チーム・バチスタの栄光

最近話題の『チーム・バチスタの栄光』を読んだ。
「このミス大賞」を取っただけあり、おもしろい!

本を読もうと思ったきっかけは、『ビーバップ!ハイヒール』というTV番組で、この本の作家であり現役医師でもある、海堂尊さんが出演していて、「医療の現実(解剖)」について話していた内容に興味をもったからである。

実際に現場にいないとわからない、色んな矛盾や恐ろしい現実を、小説を通して大衆に知らしめている。

海堂さんが提案している「死後の画像診断」が、現実に取り入れられるようになれば、医療の発展や事件の場合はその解決に向けての助けになるらしい。
海堂さんは画面でみる限りは、すごく淡々と落ち着いて話をされているけど、静かな情熱を感じる。きっと人一倍熱い人なんやろな〜と思ったのでした。


続きのシリーズもあるようなので、ぜひ読んでみたいな。

チーム・バチスタの栄光

チーム・バチスタの栄光